会話が弾む活気あるリビングキッチンにリノベーション
カフェにいるかのようなお洒落さ、そして、広々とした明るい雰囲気。世界にひとつの理想のキッチン、物語性のある空間で人生に彩りが生まれます。

Bfore
- 住居形態
- : マンション
「お店にいるみたい!」人が集まるリビングにリフォーム

シックな色合いの壁、バイアステープのような窓枠、お洒落なのに落ち着く。そんなリビングリフォームです。
住む人の動きや目線を計算し、生活しやすいだけでなく、ちらっと見えるキッチンの壁紙も洒脱なデザインになっていたり、ワークスペースとコミュニケーションを取れるようになっていたりと、物語性のあるリフォームになっています。
遮断された印象だったリビング~キッチンに一体感が生まれ、会話が弾むような空間に変身しました。
収納は隠しつつ綺麗なところはたっぷり見せるオープンなキッチン

窮屈な印象のあったキッチンを大胆改造。物を置くスペースはたっぷりありますが、収納はきれいに隠れている。そんなキッチンにリフォームしました。
料理をする人が楽しい気持ちになれるカフェバーのような雰囲気。
「影」の印象があった台所が、「陽」の雰囲気に一変。
横にワークスペースがあるので、リモートワークしつつ合間に家事もする、という方にとって生活しやすい空間になっています。
休憩しやすく適度にオープンなワークスペース

キッチン横の小部屋はワークスペースにリノベーション。
東大生の8割はリビングで勉強するそうです。「勉強=日常」にしやすく、適度な雑音が集中力を高めることに理由があるとされています。
リモートワークしつつキッチンで晩御飯の準備もできる。宿題をやっているお子さんを横目で見守りながら家事を進めることもできる。万能感のある空間です。

畳をフローリングにし、
インテリアしやすい空間にリノベーション
和室には和室ならではの魅力がありますが、人にっては「フローリングの方が落ち着く」「洋風のインテリアに囲まれていた方が気質に合っている」という方も。
フローリングにし床色と壁色を明るくすることで、より広々とした印象になりました。
「押入れは使いづらい」「服を畳まずにたっぷり収納したい」という方は、押入れをクローゼットにするだけでも生活が激変します。
こちらのリノベーションでは押入れをクローゼットにチェンジし、住む人にとって収納しやすい、掃除がラクになる部屋にリフォームしました。

洗面台と収納スペースを広げ
快適感のある洗面所に
洗面台自体をリフォーム~交換することで、洗面所の印象が見違えて変わります。
従来の洗面台は鏡横の収納ポケットが沢山あり、却ってお掃除が大変になりがちでした。
見える収納はお洒落かつ必要最小限に。見えない収納スペースを広げ、よりスッキリとした印象に仕上げました。
壁のタイルもシックで落ち着きがあり、落ち着きはあるものの飽きがこないようなデザインになっています。

